勉強会を楽しめるスペースがまた一つ増えましたよぉ!

今年5月末、オフィスがcollegio oitaに引っ越しました。

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ボルダリングがトレードマークのとても充実なビルです。1Fには24H営業ファミレスのJOYFULさんが入っているので食事にも困りません(^^)。
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ここの2Fに、コワーキングスペースazitoも引っ越しました。以前と比べて広く綺麗になりました。
さらに、今度のazitoはステキなカフェ(10 COFFEE BREWERSさん)が併設してます。おかげで、仕事の合間にエスプレッソをちょっと引っ掛けるという、見栄を張った振る舞いもできます。
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居心地が良すぎるので、ウチの社員はココで仕事したりもしてます。(その様子が取材されたりもしました↓)
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このazitoですが、リニューアル記念イベントが8/19に開催されました。

今回のイベントでは、10 COFFEE BREWERSさんとazitoの間を開放して、1つのスペースとして利用しました。
人が集まるとさらにステキな空間になりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
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このイベントは「ピッチイベント How’s life?」として開催しましたので、いろんな方に登壇いただきました。

登壇いただいたみなさま

まずは佐藤市長のごあいさつ。経産省時代にシリコンバレーに駐在経験があるとのことで、この雰囲気を楽しんでいただけたみたいです。たぶん。
次回はもっと踏み込んだお話を聞きたいですね。
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担当の江藤によるazitoの紹介。まっさらの状態からここまで準備してくれました。感謝です。
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ジョイフル、エリアマネージャー畠山さんと1Fの店長肥髙さん。ジョイフルの方のお話を聞ける機会なんてプレミアものです。
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ファイン、茶屋元さんと坂本さん。2Fに入居されている会社さんです。終活系のビジネスもされており、業界は違いますが、その発送の新鮮さにイノベーティブな空気を感じました。
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アーカイブ技術研究所、足立さん。自然言語技術を応用した独自のドキュメント管理システムを開発している感じです。azitoの個室スペースに入居されてます。
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10 COFFEE BREWERSの川平さん。素晴らしいバックグラウンドをお持ちです。(詳しくはカフェにお越しくださいね)
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第一生命児玉さん。3Fに入居されてます。第一生命さんのお話を聞けるのも、今回のイベントならではです。
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鶴岡さんによるイジゲン新体制発表。まるで記者会見。新CEOは森くんです。
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ザイナス山本さんによる会社紹介。やや緊張気味。ザイナスさんはココのビルのオーナーです。
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iMot映像の岩本さん。イジゲン新CEO森くんの結婚式映像を急遽準備してくれました。
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モアモスト河野さん(のぶしの)。。。何を話しててか忘れたw
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高校生の白井くん。高校生とは思えない行動力。将来楽しみ。
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最後はザイナス江藤社長。collegio oitaの経緯と、名前のステキな由来をご説明いただきました。
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まとめ

ホルトホールのおかげで、大分での勉強会開催環境はこれまでも恵まれていましたが、このazitoや先月オープンしたshare & rental space MITSUBACHI(モアモストさん運営)など更に環境が充実しました。
今後コミュニティ活動が活発化するといいなぁと思います。
なお9/17にはJAWS-UG勉強会もazitoで開催します。こちらもよろしくお願いします。
「JAWS-UG秋の大分熊本勉強会ツアー」大分会場

[JAWS] 別府 de JAWS勉強会

今回の舞台は別府です。
観光客の足が遠のいて、少し元気が無くなっています。
でも夜景は相変わらず綺麗です。(個人的には別府の夜景はトップクラスだと思ってます)
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「別府でJAWS合宿とか開いたらイイんじゃないの」。今回の勉強会はこんなメッセージをきっかけに、企画しました。今回はもくもく会ですが、夏頃にJAWS合宿を開催できればと考えています。

ちなみに老舗の「ホテルニューツルタ」さんでは、今年2月にスタートアップウィークエンドが開催された実績があり、こういうところでやれないかと狙ってます。
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アクセスも便利で、遠方からも参加しやすいので、別府ならここかなと勝手に思っています。
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今回もくもく会を開催した「Luana Cafe」さんはこの「ホテルニューツルタ」さんの1Fにあります。
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手作りのカフェメニューも充実、観光客だけでなく地元の人にも人気のお店です。
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もくもく会は、参加者各自がテーマを決めて勉強します。
ただ、テーマを決めるのも初めての方にはハードルが高いので、私が持っているAWS系の書籍・雑誌を持ち込みました。「カフェで読書」すれば勉強会参加です。
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あと、定番の「AWSアカウント作成」と「初心者ハンズオン」のマニュアルを使って、「初めてのAWS」を体験してもらいました。
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まとめ

別府で小規模ながらも勉強会を開いてみました。
急遽開催だったので、参加者はごく少数でしたが、イイ感触をつかんだ感じです。
景色と美味しいものを楽しみながらの勉強会。ぜひ多くの方に体験してもらいたいです。
あと、JAWS合宿も企画しますので、よろしくお願いします。

おまけ

勉強会といえば懇親会。車で参加だったので、ご飯中心のお店をチョイス。
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大分名物のりゅうきゅう、オリジナルのタレが引き立てます。
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ほとんどの人が注文していた名物の天丼。美味しゅうございました。
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長湯温泉に行ってきましたよぉ!

長湯温泉って知ってますか?大分の温泉といえば、別府・湯布院が有名ですが、温泉好きにとって外せないのが「長湯温泉」です。

場所は、大分県のほぼ中央、人気のドライブコースくじゅうエリアにあります。
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近くにはくじゅう花公園ゴールデンミルクのガンジーファームなどくじゅうの自然を楽しめるスポットも沢山あります。

長湯の魅力

長湯といえば「炭酸温泉」、日本一です。
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さらに、川のせせらぎ。ゆったりと湯船につかってると聞こえてくるせせらぎの音は、心から癒されます。

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愛され続けた長湯温泉

温泉街を歩くと、著名人の形跡がいたるところに見当たります。
交通網が発達する前、訪れるだけでも大変だったはず。
それだけの魅力を長湯温泉に感じたんでしょうね。

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今、ちょっと残念な状況

GWに訪問したのですが、残念ながら観光客はまばらでした。

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足を伸ばしてみませんか?

GWは終わりましたが、ベストシーズンは続いています。
日帰り温泉もありますので、気軽にお出かけできますよ。

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こちらもあります

お忙しい方、遠方の方には
長湯温泉を助けるプロジェクトも立ち上がってます。

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まとめ

子供の頃、最初に家族旅行したのが長湯温泉でした。
そのころ、遊ぶところのない長湯温泉は退屈に感じたのを覚えています。
今回、約40年ぶりに訪問して、長湯温泉の素晴らしさを肌で感じてきました。
これが大人(おっさん)になるということなんですね。

[FUNIT] IoTハンズオンをハンズオン祭りでやりました

4/23に恒例のハンズオン祭りが開催されました。私は3回目の参加ですが、毎年スケールアップしていて、運営側としては嬉しい限りです。

ハンズオン祭り

「ハンズオン」と聞くと、「エンジニアの勉強会」というイメージが強いと思いますが、「ハンズオン祭り」は大人も子供も楽しめる一般の方向けのイベントです。
自分の文字をフォントにしてみたり、マインストームで遊んでみたりと、誰でも気軽に参加できます。

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IoTハンズオン

このハンズオン祭りで、IoTハンズオンをやってみました。
IoTとなるとThings、つまり何だかのデバイスが必要です(PCもデバイスの一種ですが、これを使っても感動がないので)。そこで、Intel EdisonキットをAWSさんより人数分お借りしました。(本当に感謝です)

ちなみに、Intel Edisonキットは、Intel Edison本体と拡張ボード、Grove(センサーキット)から成ります。
<Intel Edison>
Wifiや外部インタフェースを完備した超小型のコンピュータ。IoTの心臓部です。
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<Arduino拡張ボード + Grove>
Edisonに液晶パネルやセンサーなどを接続するためのものです。コネクタで自由に取り付け/取り外しができるので、自由に試すことができます。
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IoTハンズオンの内容

このEdisonキットをInternetに接続してハンズオンを行いました。インターネット側はAWSのサービスを利用してます。
今回のハンズオンでは2つのシナリオを準備、デバイス→インターネットとインターネット→デバイスそれぞれの方向の流れを体験できます。

<シナリオ1>
Edisonに接続した照度計のデータを、リアルタイムにインターネットに送り、AWS上のデータベースに格納します。センサー系のIoT利用の基本となります。
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<シナリオ2>
インターネットよりEdisonに接続したLEDのON/OFFをコントロールします。デバイスをリモートコントロールする基本となります。
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詳細はハンズオン資料が公開されていますので、ごらんください。

参加者

今回10名の方にハンズオンを体験いただきました。
参加者以外にもたくさんの方に見学いただきました。

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なお、身内のイジゲンメンバー↓は10名にはカウントしていません。
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特別ゲスト

AWSエバンジェリストの高岡さんに、IoTについてお話しいただきました。
ちなみに写真に写っているスシローさんの事例は、2日後NHKでも紹介されてました。

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結果

IoTハンズオンは、事前準備が必要だったり、デバイスの調子が悪かったりと、最後まで到達できないケースが多いので心配していたのですが、今回ほとんどの方が無事に完了することができました。
さらに、全員の方が「今後もIoTに取り組みたい」とアンケートに答えていただき、正直ホッとしました。

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また機会がありましたら、IoTハンズオンを開催したいと思います。

懇親会

懇親会も予想通り盛り上がりました。
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ハンズラボさんからお借りしたドラパイセットも大活躍しました。
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この場でのたくさんの出会いが新しい何かの原動力になると期待です。

[JAWS] AWS初心者勉強会をやってみました。

平野です。
先日ASCIIに掲載いただき、「何でくまもんやねん」と突っ込まれつつも、女子に「くまモンかわいい」とかいわれて調子に乗ってます。

今年最初のJAWS-UGおおいた

当初、今年1月に初心者向け勉強会を企画していたのですが、数十年の一度の大寒波で急遽中止に、今回リベンジ開催となりました。
今回は、エバンジェリストの高岡さんの都合がつかず、久しぶりのエバ抜きとなりましたが、たくさんの方に登壇いただき、結果的には約30人の方が参加されるという史上最大のJAWS大分勉強会となりました。

登壇まとめ

感謝の意を込めて、皆さんの紹介と、スライドをまとめてみました。

ごあいさつ

まず、私からご挨拶させていただきました。

JAWSDAYSレポート

古本雅裕さんによるJAWSDAYSレポートのレポートです。今回が初登壇です。これからも期待してます。

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AWSで簡単実装CMSサイト

加藤司さんにAMIMOTOを利用したWordpressサイトの作り方を紹介いただきました。加藤さんとはこの2週間前に初めてお会いしたばかりでしたが、快く登壇していただきました。
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月額10円から作るServerLess Website

森田邦裕さんに、AWS関係者を唸らせたスライドを、初心者向けにアレンジしてプレゼンいただきました。
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https://speakerdeck.com/morita92hiro/yue-e-10yuan-karazuo-ruserverless-website-2nd

AWS料金節約術と豆知識

岡崎賢吉さんも初めてお会いして3週間ですが、わざわざ東京からお越しいただきました。内容はAWSを勉強する人にうれしい料金節約術です。
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AWSのサービスをゆるゆる紹介してみる

池上緑さん(どぉりい)がOLコスで大分発登壇。初心者向けにAWSサービスをピックアップして紹介いただきました。
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MFAとBillingアラームでAWSを安全に使う方法

まつしたこうきさん。実は初登壇です。まつしたさんはJAWS大分の中でもずば抜けていて、AWSの評価もたかく、今度全国イベントでも登壇されます。そんなまつしたさんが、AWSを始める際に必ずやっておいた方が良いポイントを紹介してくれました。
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まとめ

おかげさまで、かなり充実した勉強会となりました。登壇していただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
初めての人にはに少し難しいかなとは思いましたが、「勉強会コミュニティって楽しいんだ」ということが少しでも伝わってれば嬉しいです。
初心者向け勉強会はまだまだ手探りですが、試行錯誤しながらこれからも続けていきたいと思います。

懇親会

懇親会も大変盛り上がりました。次回からは、初めての方でも参加しやすいように工夫したいです。

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[速報] ニシムHUBレポート

12/19 こけら落としとなったニシムHUB(仮称)にお邪魔しました。ニシムHUBはニシム電子さんが運営するイベントスペースで、記念すべき最初のイベントとしてkintoneCafe福岡が開催されました。
ニシムHUBはファミリーマート美濃島一丁目店の2階にあります。
ファミマに入ると右側に階段があります。
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階段を上るとコンビニとは思えないイートインスペース
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その奥の扉を入ると
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こんな素敵なスペースあります
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今回のkintoneCafeでは場所だけでなく、ニシム電子社員の皆様にもご協力いただきました。ありがとうございました。
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ニシムHUBという呼称について

この呼称はまだ正式なものではありません。懇親会で勝手に名付けたものです。正式名称は変更となるかもしれませんので、ご了承ください。

アクセス情報

ニシムHUBは美濃島一丁目というところにあります。博多駅から徒歩15分です。歩くのがめんどくさい人にはバスをお勧めします。博多駅と大橋駅を結ぶ路線(47番、48番)の美濃島一丁目バス停すぐそばです。
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期待感大

今までに無かった勉強会会場誕生です。
コンビニで買ってイートインスペースでリフレッシュしながら勉強会を進める、ということもできそうです。
長時間の利用となるハンズオンやアイデアソン・ハッカソンなどとも相性良さそうです。
ぜひ活用していきたいですね。

[勉強会] プロ生に初参加しました

プログラミング生放送勉強会(プロ生)に初めて参加しました。

こんな感じの雰囲気に、場違いかなぁと思いつつ、
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知っている人がたくさんいるという安心感で、席につきました。
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セッション

今回は5名の方が登壇されました。

開発を効率化してみよう.NET by 松村優大さん

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Visual Studioの最新動向と、各開発プロセスでのツールの使い方、Jenkinsと連携したCIなど。Visual Studioは自分にとって非日常なので、勉強になりました。

ASP.NETとBluemixで遊んでみたお話 by 濱本一慶さん

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IBM Watsonを使ってみるため、Azure+Twilio+Bluemixで環境構築してみたお話。Bluemix上ではNode-REDというビジュアルツールを使っているので、ノンプログラミングで試せるというのが個人的にはツボにはまりました。

Webデザイナー視点で使ってみたAzureの話 by 松本典子さん

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Azure WebAppsをデザイナー視点で説明。個人的にはWebAppsはWebデザイナーさんが活用できると思っていたので、それを実践している松本さんのお話にはとても共感できました。多くのWebデザイナーさんに紹介したい。

Android Wearで自分だけの時計を作る by 松岡謙治さん

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ライブコーディングで、Android Wearのコードを作成。Android Wearのコーディングを疑似体験できました。
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ディープラーニングとGPUの話 by きしだなおきさん

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機械学習、ディープラーニングについて、いろんな点で腑に落ちました。

LTされた皆さん

たくさんの方がLTされました。

藤崎優さん

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しばやんさん

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まってんさん

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オノッチさん

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かっぱてっくさん(高校生のLTデビュー)

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やまだみほさん

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jz5さん

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だるやなぎさん

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懇親会

場所は店屋町という博多でも粋なエリアにある「博多酒佳蔵」
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松村君のオススメ。
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博多といえばもつ鍋。
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全てが美味しい。
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二次会

きしだなおきさんオススメのパブ。
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ここでもディープな話
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最後は、神様ごめんなさい

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まとめ

「プロ生」って何?
そんな印象を持ちながら、単なる好奇心から参加してみました。
が、
期待以上に面白い内容でした。
「こんなコミュニティがあったんダァ〜」という小さな感動を覚えました。
きしだなおきさん、だるやなぎさんとビール片手にディープな話もできました。
「プロ生」オススメです。次回はみなさんもお越しください。

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[JAWS] JAWS FESTAという全国イベントの運営に無謀にも参加してみました

JAWS FESTA無事終了。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
でも、「ブログ書くまでが勉強会」です。まだの人はどんどん書いてくださいね。

ということで、FESTAの内容はみなさんが書いてくれると思いますので、スタッフの立場からブログ書いてみます。
「ブログ書くまでがスタッフの仕事」です。

4/28 始まり

すべての始まりはこれ。

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とりあえずノリで受けました。

4/29 退路を断たれる

そしてダメオシはこれ。

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ブロードキャストされると、前に進むしかなくなります。

5/14 覚悟

ここまで正直私は何もしていません。この間、藤崎さんが麻生情報ビジネス専門学校さんに会場提供の交渉を進めてくれて、無料提供が決まったこの日。

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腹をくくりました。

6/2 AWS Summit

まだまだ何もしていない私。今できること何?
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とりあえず、Summit会場で「11/3福岡きてね」と声かけまくり。

6/25 起動

6/24、Cloud Days&kintone Cafeで福岡に人が集まったこの日、打ち合わせをやる予定が、藤崎さんの緊急呼び出しで翌日に延期。
6/25、kintoneCafe大分開催中に飛び込んできたメッセージ
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何も考えず返事してしまった。
「九州事例?」「どうしよう?」

九州事例を求めて

まずは、JAWS九州や福岡IT系勉強会のグループで募集するも、反応なし。
とりあえず地元からと思い、モ○イ○○○○○トのま○し○さんにお願いするも、断られ、途方に。
こうなったら直接頼むしかないな。ちょうど夏の勉強会参加強化シーズン(毎年やってます)なので、一本釣りしていこう。
ということで、今年は幅広く参加することに。
7/11 JAWS熊本
7/21 △▽会 福岡地区勉強会
8/1 JAWS鹿児島
8/22 Twilio-UG福岡
8/29 kintoneCafe&ふくあず
8/30 POStydy福岡
9/12 WordVolcano(鹿児島)
9/13 JAWS宮崎
9/14 デブサミ福岡
直接会うことの大切さを実感。なんとか登壇してもらえる方が揃いました。
さらに、これらを通じて出会った方が(お願いしたわけではないのに)スタッフとして参加いただくという嬉しサプライズもありました。

錦の御旗

8月の後半になると焦ってきます。登壇者は徐々に集まってきているのですが、動きも見えないのでまわりから心配の声が聞こえてきます。
サイトやFBページなどの準備を進めないといけないのですが、カバー画像のデザインはさすがにコアメンバーではできません。
昨年の東北開催では専門学校の生徒さんに作ってもらったとのことでしたので、藤崎さんが麻生情報さんにお願いしてみましたが、どうもみつかりません。
そこで、JAWSメンバーではないですが、大分の勉強会でよくお会いする佐藤せつ子さんにお願いすると、快く引き受けてくれました。
そして出来上がったのがこれです。
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9/14のデブサミにギリギリ間に合い、コミュニティスペースで初公開。
今考えると、この画像公開をきっかけに前に進み始めた感じがします。
シンボルって大切だなあを実感。まさに錦の御旗です。

それから、Tシャツやパンフレットもせつ子さんにお願いしました。ありがとうございました。
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想定外の10月

順調に進みだした矢先、急遽10月から会社で働くことになり、さらに10月中旬には体調を壊してしまうことに。
10月は最後の追い込みと考えていただけに、気持ちは焦るばかり。
そんな中で全国のメンバーが続々と動き出してくれました。
心強さを感じるとともに、コミュニティの力を実感しました。
一番書くべきことが多い期間ですが、多すぎて書けないので省略です。

11/3がやってきた

前日JAWS大分の疲れが残ったまま福岡へ移動。
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各トラックとも大盛況のうちあっという間に終了。
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この瞬間が感無量。みなさんありがとうございました。
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懇親会チームにも感謝。
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詳細は他の参加者のブログをごらんください。

まとめ

今年3月に初めてスタッフとしてJAWS DAYSに参加しました。
2回目のスタッフ経験が、運営側になるとは予想もしていませんでした。
終わってみると、もっとやれたことがあったのにと反省ばかりです。
それでも、地元の九州に全国からたくさんに人に集まってもらい、地元の人とつながってもらっただけでも、自分としては達成感があります。これをきっかけに、新しい何かが起きると嬉しいです。
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最後にお願い

すでに次のイベントJAWS DAYS 2016が始動しています。
開催日は3/12(土)
まずはみなさんのスケジュールに入れてください。
そして、ボランティアスタッフとして参加しましょう。スタッフしないと後悔します。
参加の手順はこんな感じです。
1. JAWS-UGのSlackアカウントを申し込む
2. 自分のアイコンを登録する。
3. とりあえずgeneralチャンネルで自己紹介
4. jaws-daysチャンネルに参加、スタッフする旨を一言。
お待ちしております。

11/23追記

11/22に運営コアメンバーで打ち上げ行いました。
みなさん本当にお疲れ様でした。

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おしまい。

[JAWS] 女帝がドラ持って大分にやってきたくれたよぉ

11/2、JAWS FESTAの前日、にJAWS-UGおおいたの勉強会を開催しました。
この日に設定したのは「JAWS FESTAで福岡行くなら、ちょこっと大分に寄って行ってよ」的に声をかけて、福岡大分間が意外と遠いことを知らない都会人に来てもらおうという企てからで、まんまと4名のJAWSな面々が引っかかってくれました。

ただ、コアなAWSネタをやってしまうと、参加できる人が限られてしまうので、テーマも「勉強会コミュニティ」そのものにしてみました。
おかげさまで、JAWS-UG大分至上最大の18人の方に参加いただきました。ありがとうございました。

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AWSJテクニカルエバンジェリスト 高岡さん

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9月にエバとしてデビューした高岡さん。デビューツアーで大分に来られた際、酔っ払い二人に強烈な洗礼を受けてしまい、もう2度と来てもらえないだろうと思っていた矢先の再来です。「こんなに嬉しいことはないよぉ」という感じです。
内容は、否定から入るいつもの高岡スタイルで始まり、勉強会に参加しようという内容(ゴメン、詳細忘れた)でした。

JAWS-UG全国代表 金春さん

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大分に到着して真っ先に「コンパルホール」で記念撮影したこんぱるさんの登場です。
経営者として「コミュニティーにフルコミット」を掲げ、実践している金春さん、経営視点で勉強会コミュニティに参加するメリットと実績をお話しいただきました。

JAWS-UG初心者支部 青木さん

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「女帝って確か偉いんだよね。なんでみんなにいじられるの」って、今世紀一番愛されてる女帝、青木由香さん。いつものドラパイセットの「パイ用スプレー缶」を空港で没収され「ドラ」オンリーでの参加です。
技術者をサポートする立場から勉強会に参加し始めてから現在に至るまでの様々な思いを語っていただきました。

AWSJマーケティング本部長 小島さん

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まずは今旬の名刺間違い探しから。アマゾンウェブサービスジャパンの小島さんです。
小島さんはJAWS-UGの仕掛け人です。でも、AWSがJAWS-UGをコントロールしているわけではないです(よく勘違いされるところ)
AWSファンの集まりであるJAWS-UGという勉強会コミュニティについて熱く語っていただきました。

懇親会

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懇親会にも多くの方が参加されました。AWSって何?っていう人から、SORACOMに先を越されたと嘆くGEEKなメンバーまで様々な話が飛び交った、こちらもJAWS-UG大分至上最高に盛り上がった会になりました。

まとめ

全国で活躍している人と大分のメンバーがつながることで、新しい何かが起きるといいなぁ、という楽観的な発想で始めた「おおいたおいでよキャンペーン」。とりあえず今回は成功と考えてもよさそうです。
これからも、様々な機会を通じてつなげていきたいと思いますので、ご協力宜しくお願い致します。

おまけ

翌日のJAWS FESTAの懇親会で、青木さんが今回の大分訪問をネタにLTしてくれました。

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これで大分の認知度アップです。

[写真] トッテ・ルーゼ写真展に初めて参加しました

写真展に自分の写真を出展するとか、いまだに信じられませんが、なんとか到達して、無事(?)終了しました。
興奮が冷める前に、そもそものキッカケから振り返ってみました。

尚、このブログ「ブログ書くまでが勉強会」カテゴリで書いてます。その理由は最後に。

出会い

昨年の10/4にデザインカフェというイベントが開催されました。複数のFacebook友達が関係していたので、興味本位に行ってみました。せっかくなので何かワークショップに参加しようと思い、写真撮影のワークショップに参加しました。購入後4年間使いこなせてない一眼レフを少しでも使えるようになればなぁという軽い気持ちからでした。

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この時の講師がタケウチ・トモユキ先生、穏やかな口調の優しい方でした。(プロフィールを見てすごい方だと知るのはずっと後の方)。毎月トッテ・ルーゼという写真教室を開催されていて、場所が私の自宅から徒歩3分の公民館であることから、この月から参加することにしました。

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写真展の開催

写真教室に参加しても、すべてが新しいことばかり。新しいことを知るのは楽しいことですが、知れば知るほど自分のレベルが分かってくるのも現実。せめてもの救いは、タケウチ先生のモットーた「写真を楽しむこと」なので、下手なりに楽しんでればいいのかなと思ってました。

ところが、年末の忘年会、
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飲んだ勢いで写真展を開催することが決定。そして酔っ払った勢いで参加表明。。。

ということで初心者なのに写真展に出展することになりました。

準備会議

写真展の作品の準備は、いい写真撮って、Photoshopで修正して、専門のプリント業者に印刷頼んで、フレーム選んで、裏打ちシートを貼って、等々いろいろありました。初心者としてかなり戸惑いながら進めましたが、長くなるのであえて省略します。

準備会では、写真展そのものの準備について進めました。
その中でも、重要なのはレイアウト。誰の写真をどう並べるのが良いかが大切です(先生の受け売り)。同じような写真を連続させると見てる人が飽きるのでメリハリをつけるとか、会場正面の写真が最初に目に入るので、そこを何にするかとか。
これを検討するために、会場の模型を紙で作成して、写真を並べてみてシュミレートします。

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展示準備

そして、開催前日、2時間という制限時間で準備を行います。
まずは、それぞれの写真を箱から出して、事前に決めたレイアウトで床に並べていきます。
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床に並べたら最終確認。間隔などを調整して位置を決定。
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そして高さを調整。
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ようやくこんな感じキレイに並びます。
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作品紹介

今回のテーマは「ハピネス」。幸せそのものだったり、人を幸せにする写真だったり、撮影すること自体が幸せだったり、解釈は様々。それだけ個性が現れます。

安藤通恵さん。タケウチ先生のNHK初代アシスタント。ラブラブ感がストレートに出てますね。
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宮崎健一郎さん。蜘蛛の巣が霧を小さな水滴として捉えた瞬間を撮影した作品。幻想的です。
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上野福男さん。上野さんといえば子供たちの写真。ジャンプする子供たちの写真があれば、上野さんの作品に間違いありません。
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私。府内ぱっちんの山車の顔に焦点をあててみました。
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佐藤智子さん。妊婦さんの写真は一段と目を引きます。このお腹にいた赤ちゃんを連れて、お母さんが会場にいらっしゃったそうです。
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福田竜一さん。光が美しい福田さんの写真。特に工場夜景の写真は、皆が足を止めて見入ってました。
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小手川和彦さん。今回はお孫さんの写真。こちらもお孫さんと背景に写ってるお父さん(小手川さんの息子さん)がいらっしゃいました。
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元井由喜美さん。パン教室を主宰されてるだけあって、パンを美味しそうに撮影されてます。
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千葉晋一さん。ご家族の写真3点。微妙な時間差が背景のTV画面で感じられます。
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稲澤ゆきさん。タケウチ先生の現在のアシスタント。アシスタントというより若先生と言っていいくらい。左の猫の写真は私のいちばんのお気に入り。
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佐藤知恵里さん。智恵理さんといえばこれです。今回特に動物の表情が素敵です。
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お茶スペース(アマンダカフェ)

今回の会場には中央にテーブルと椅子があり、お茶スペースとして利用できます。実は他の会場にはこういうスペースが無いらしく、このスペースが、来客とのコミュニティスペースとなりました。
ちなみにアマンダは佐藤智子さんのことです。
ということで、アマンダカフェセレクション。
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記念撮影

クロージング直前にいらしてたお客さんと一緒に。
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後片付け

後片付けに当てられる時間は1時間。1時間後には翌週の展示会の準備が始まるので、余韻を楽しむ間もなく速攻で撤収。
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最後に、入り口の案内を外して写真展の終了です。皆様お疲れ様でした。

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まとめ

今回、250名を超える方にお越しいただいたそうです。
おかげさまで。とてもたのしく、充実した時間を過ごすことができました。
これもタケウチ先生の人柄と、そのタケウチ先生に惹かれて集まるメンバーと、そんなメンバーのお知り合いの方皆んなが素敵な時間を演出いただいた気がします。
来年も10月最終週の開催がきまりました。今年以上に盛り上げたいです。

おまけ:勉強会コミュニティに通じるもの

最初に書いた「ブログ書くまでが勉強会」カテゴリにした理由です。

今回の写真展では、
・写真教室/写真展を通じていろんな人に出会い、いろんな影響を受けました
・写真展出展という自分にとってのチャレンジを行った結果、意見を聞くことができました
・周りの人の作品や意見を聞くことで、自分のポジショニングがわかり、次の目標が見えてきました
これって、勉強会を開催して登壇やLTするのと似てないですか
・コミュニティでの出会いを通じて、いろんな影響を受ける
・講演/LTへチャレンジすることで自分自身の勉強にもなり。それに対して周りの人が意見を言ってくれる。
・コミュニケーションをはかることで、自分の技術レベル(ポジション)を認識できて、次に進むべき方向が見えてくる。
まさに自分にとってはトッテ・ルーゼは勉強会コミュニティそのものです。
楽しさや達成感は勉強会の運営の楽しさ、達成感と同等です。

9日後にはJAWS FESTA、このブログ書きながら打ち合わせ中。
また達成感を味わえるのが楽しみです。