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[FUNIT] IoTハンズオンをハンズオン祭りでやりました

4/23に恒例のハンズオン祭りが開催されました。私は3回目の参加ですが、毎年スケールアップしていて、運営側としては嬉しい限りです。

ハンズオン祭り

「ハンズオン」と聞くと、「エンジニアの勉強会」というイメージが強いと思いますが、「ハンズオン祭り」は大人も子供も楽しめる一般の方向けのイベントです。
自分の文字をフォントにしてみたり、マインストームで遊んでみたりと、誰でも気軽に参加できます。

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IoTハンズオン

このハンズオン祭りで、IoTハンズオンをやってみました。
IoTとなるとThings、つまり何だかのデバイスが必要です(PCもデバイスの一種ですが、これを使っても感動がないので)。そこで、Intel EdisonキットをAWSさんより人数分お借りしました。(本当に感謝です)

ちなみに、Intel Edisonキットは、Intel Edison本体と拡張ボード、Grove(センサーキット)から成ります。
<Intel Edison>
Wifiや外部インタフェースを完備した超小型のコンピュータ。IoTの心臓部です。
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<Arduino拡張ボード + Grove>
Edisonに液晶パネルやセンサーなどを接続するためのものです。コネクタで自由に取り付け/取り外しができるので、自由に試すことができます。
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IoTハンズオンの内容

このEdisonキットをInternetに接続してハンズオンを行いました。インターネット側はAWSのサービスを利用してます。
今回のハンズオンでは2つのシナリオを準備、デバイス→インターネットとインターネット→デバイスそれぞれの方向の流れを体験できます。

<シナリオ1>
Edisonに接続した照度計のデータを、リアルタイムにインターネットに送り、AWS上のデータベースに格納します。センサー系のIoT利用の基本となります。
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<シナリオ2>
インターネットよりEdisonに接続したLEDのON/OFFをコントロールします。デバイスをリモートコントロールする基本となります。
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詳細はハンズオン資料が公開されていますので、ごらんください。

参加者

今回10名の方にハンズオンを体験いただきました。
参加者以外にもたくさんの方に見学いただきました。

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なお、身内のイジゲンメンバー↓は10名にはカウントしていません。
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特別ゲスト

AWSエバンジェリストの高岡さんに、IoTについてお話しいただきました。
ちなみに写真に写っているスシローさんの事例は、2日後NHKでも紹介されてました。

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結果

IoTハンズオンは、事前準備が必要だったり、デバイスの調子が悪かったりと、最後まで到達できないケースが多いので心配していたのですが、今回ほとんどの方が無事に完了することができました。
さらに、全員の方が「今後もIoTに取り組みたい」とアンケートに答えていただき、正直ホッとしました。

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また機会がありましたら、IoTハンズオンを開催したいと思います。

懇親会

懇親会も予想通り盛り上がりました。
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ハンズラボさんからお借りしたドラパイセットも大活躍しました。
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この場でのたくさんの出会いが新しい何かの原動力になると期待です。